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隣となり とは
ABOUT


フリースクール隣となりの"3つ"の関わり方
①生徒にあった個別プログラム
生徒一人ひとり、抱えている問題は違います。
その為、学校のようにみんなが同じプログラムを行っても子どもの根本の問題解決は難しいです。
そこで、隣となりでは
その子の「好きなこと・興味のあること」を軸にします
例えば・・・
ゲームが好き
時間管理・継続力につなげる

アニメが好き
会話や人との関わりの
きっかけにする

体を動かすのが好き
外に出る習慣につなげる

好きなことを「目的」ではなく「入口」にすることで無理なく行動が生まれます。
そしてそこから
小さな目標を一緒に設定します
今日は
5分やってみる
明日は
少しだけ増やす
次は
一人でやってみる
このように、好きなこと → 行動 → 継続 → 自信 という流れを作っていきます。
多くの支援は「やらせること」を目的にします。
しかし隣となりでは
「自分で目的と意味を作り行動する」ことを大切にしています。
そのために、好きなことを起点にして、行動につなげています。
フリースクール隣となりの"3つ"の関わり方
②心理学を基にした
「自分で考えて動けるようになる関わり」
ご家庭でよくある場面として
「朝起きれず遅刻するから、早く寝なさい」と声をかけた経験はあると思います。
しかし、この声かけは
命令と受け取られ抵抗(反発・無視)につながります。
子どもの中では
理由がわからない
納得しない
自分で決めたことではない
やらされている
習慣化されていない
めんどくさい
こうした理由で、行動が変わりません。
心理学を使った関わり
隣となりでは、
気づき
Q:なんのために早く寝る?
A:学校に遅刻するから

理解
Q:遅刻するとどうなる?
A:怒られる

主体性
Q:じゃあどうする?
A:早く寝れば遅刻しないから寝る時間を早める

このように、子ども自身が考えて動くことで
生活が変わる|行動が続く|自信がつく|自立につながる


